Hudsonをサービスとして実行する その2

以前の記事でHudsonをLinuxのサービスとしてインストールする方法を紹介しましたが、Windows版でもっと簡単な方法がありました。
手順は以下のとおりです。

Hudsonをhudson.warから起動する

Hudsonはwarファイル単独で起動させることができますので、まずそれを行います。
注意:VistaではHudsonを管理者モードで実行しないとインストールに失敗します。コマンドプロンプトは管理者モードで起動しておいてください。

java -jar hudson.war

起動したらhttp://localhost:8080にアクセスしてHudsonを開いてください。

管理画面から"Windowsのサービスとしてインストール"

管理画面に以下のようなメニューがあるので、リンクをクリックして先に進みます。


次にインストール先のディレクトリを指定して"インストール"ボタンをクリックします。


以下のような画面が出れば、インストールは成功です。"実行"ボタンをクリックしてサービスを起動してください。


念のためWindowsのコントロールパネル > 管理ツール > サービスを確認してみます。

無事Hudsonがインストールされていました。